ワックスとコーティング剤の一長一短を徹底比較!

ガラスコーティング剤 固形ワックス

ウォータースポットができる原因はカーワックス選びが問題?!

投稿日:2016年5月2日 更新日:

ワックスをかけてキレイにピカピカになって撥水効果バツグンだから雨が待ち遠しいなぁ

これって、ワックスあるあるですよね。

でも実際は雨が上がって晴れてクルマのボディを見てみたら「ウォータースポット」だらけで、洗車してもカンタンに落とすことができずツラい思いをした方多いのではないでしょうか?!

なぜウォータースポットができてしまうのか?!

それはワックスの撥水効果が原因なんです。

普通、撥水効果があるからウォータースポットになりにくいと思いますよね。

実は違うってことに気づいて下さい。

撥水はウォータースポットを作る原因?!

撥水効果バツグン!とかのワックスって多いですよね。この「撥水」ですが、水を弾くのはイイのですが、水滴がボディに残ってしまうのです。

水は弾くが弾いたままボディに残る → 残った水滴が乾燥=塩素やカルキが混ざっている水滴が乾燥すると白い枠のような状態になる=これがウォータースポットなんです。

ということで、撥水性が高いワックスを選んでしまうとウォータースポットを作り出す原因となってしまうのです。

ワックスには「撥水性」と「親水性」と「滑水性」があるのをご存知ですか?!

撥水性とは

rkit / Pixabay

ご存知「水を弾く」ことです。クルマのボディについた水を弾いてダマになる状態です。

撥水性が高いと上の画像のようにダマになって水を弾きますが、クルマのボディ形状によってはこのままの状態で残ってしまいます。

親水性とは

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撥水とは逆に水を弾かずボディ表面にまとわりつくような状態です。親水性が高いとワックス(撥水)効果を感じませんが、ウォータースポットができにくい性質をもっています。

親水性が高いと上の画像のように、クルマのボディを水がまとまって流れ落ちるような感じになります。

滑水性とは

撥水と親水の利点を合わせたのが滑水性です。

水を弾きながらまとまって水が流れ落ちるイメージです。

上の画像を見たとおり、水をかけるとまとまって流れ落ちます。

ワックス選びは撥水性ではなく滑水性を選ぶこと

撥水性の高い「超撥水」って言葉に騙されるとウォータースポットができやすい状態になってしまいます。

大事なことはボディに水が残らないことなんです。

だからワックスを選ぶ際には「滑水性」の高い商品を選ぶ必要がありますが、ワックスには滑水性の高い商品がありません。

そこでコーティング剤の出番です。

正しくはガラスコーティング剤。

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